工事の流れ
業者選びのポイント 地元での評価 アフターフォロー 担当者 情報 対応

工事前の心得として・・・

リフォームや住宅を建てるためには、必ず専門の業者に依頼をしなければなりません。 良い家、良いリフォームを望むのであれば、良い業者を見極めて選ぶ事が大切です。
また、リフォーム工事や新築工事は施主様と業者、どちらか一方だけで できるものではありません。
施主様の希望と業者の考えが一つになり初めて成功するのです。
まずは施主様が安心して相談できる業者選びが一番重要なポイントとなります。

地元の評価はどうですか?

実際に工事を頼むのは施主様のお住まいから近い、 地元の業者を選ぶことがほとんどだと思います。 では、その業者の評価はいかがでしょうか?

昔からその地元密着として、 根を張り営業をし続けてきた業者であるなら、 「名前をよく見かける」「通りがかりに現場を見たことがある」など、ご自分の目で見た事があるはずです。
口コミはどんな謳い文句よりも説得力のある、 お客様の生の声です。
ご近所に最近リフォームをした方がいたら、 是非一度話を聞いてみて ください。
また、所在がはっきりしているという部分では、 名の通った大手に依頼するのもひとつの方法です。

ただ、アフターメンテナンスのことなどを考えると、 近くに居てすぐに かけつけてくれる、 地元の業者がより安心だと思います。

アフターフォローはきちんとしていますか?

リフォーム・新築工事業者の多くは、協力業者を持っています。
その協力業者に部分工事や全体工事を依頼するのが 一般的ですが、 請負業者は工事を管理するという立場で、 依頼した工事業者への指示や 仕上がり具合の確認などを しなくてはなりません。
ただ、契約後の職人の手配や工程管理、施工管理の一切を 別業者に任せてしまう事も少なくありません。
そうなった場合、 当初打ち合わせた営業担当とは別業者の担当や職人が 一切の窓口になりますので、当初考えていた工事とは 違ったリフォームになる恐れがあり、イメージしていたものと かけ離れた工事になるといった話はよくあります。
どのような体制で施工をするのかということも依頼前に 必ず確認しておきましょう。
最初から最後までひとつの会社が管理するほうが、 長いお付き合いでコミュニケーションも取りやすく、 安心できるはずです。

担当者がはっきりしていますか?

「契約前に営業に来た人にリフォームを頼んだら、 当日営業マンではなく、 職人さんだけがきた。」 上記のような話は、実際に良くある出来事です。
営業マンではなく、職人さんだけが来ただけではなく、 最初の打ち合わせと違う工事内容であったり、 そのことを伝えたとしても、 「私たちは営業業者の方にそう聞いて来ています。」 と言われ、違った工事を続行されてしまい、 最終的には担当者と連絡がとれない・・・。 などのトラブルが最近増えているようです。
営業マン、職人、請負業者などが無責任になってしまい、 ずさんな工事を してしまうというケースを避けるためにも、 同じ担当者が最後までお客様とともに工事を見つめ、 責任を他の人や業者に押し付けず、明確にしている業者を 選ぶことをお勧めします。

業者の情報がきちんと記載されていますか?

「格安・激安で綺麗なリフォーム!他社よりもお得!」などが記載されたチラシ。
このようなキャッチコピーに興味を持ち、お問い合わせの電話をする前に 以下のことを確かめてみて下さい。
・住所はちゃんと記載されていますか?
・会社がマンションやビルの場合は部屋番号まできちんと載せてありますか?
自分たちに関する情報を明らかにしていないところは絶対避けましょう。 最近ではホームページを運営されている業者も多いので、お問い合わせの前に 一度調べてみたほうが良いかもしれません。

会社としての対応はしっかりしていますか?

難しいことをいっているように聞こえるかもしれませんが、 要はその会社がどんな会社かを調べてみることです。
会社の体制というものは、意識せずともいろんなところに現れます。
電話対応、メールを送った後の返信の早さ、事務所のイメージ、スタッフの服装など・・・。 実際に問い合せをしてみたり、事務所に一度足を運んでみて分かることもあるのです。